カプセルのスプーンと葉
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高血圧を防ぐためにドレッシングの制限を告知される

調味料に含まれる塩分は意外と多いもので、自分では減塩生活を送っていると感じていても、実際は1日10g以上摂っているケースも少なくありません。
高血圧の原因の第一位が塩分の摂り過ぎである以上、病院で診断を受けたときにドレッシングなどの調味料を減らすように告知されることはあります。
食品そのものに含まれる塩分より、むしろドレッシングなどに含まれる塩分のほうが多いくらいです。
日本食は日本人の健康維持のために最適ですが、塩分が多いという唯一の欠点があります。
1日3回和食を摂っている方は、塩分過多になっている可能性があります。
和食の頻度が多い方ほど、健康診断や人間ドックで高血圧を告知される可能性が高いです。
ドレッシングなどの調味料をよく利用される方は、減塩タイプを選ぶのもよいでしょう。
塩分量が少ないほど高血圧のリスクは低くなります。
また、減塩は胃粘膜への負担を軽減するため、胃がんのリスクも低くしてくれます。
高血圧を告知された方は、いかに塩分を少なくして味付けするか考えましょう。
例えば、卵焼きを作るときは塩分を加えて混ぜるよりも、できあがった卵焼きに食塩をふりかけて食べたほうが減塩になります。
野菜ジュースを利用するときは、塩分無添加タイプを選ぶのもよいでしょう。
日常的に塩分を減らす工夫をすれば、将来の重大疾患を防ぐことができます。
塩分を効率よく減らすためには、生野菜を沢山食べるのが効果的です。
野菜は満腹感を促してくれますし、塩分を相殺するカリウムが豊富に含まれています。
カリウムは豆類全般にも多く含まれているので、肉類の代わりに豆を食べてタンパク質を補うのもよいでしょう。
肉類の摂取を減らすことは脂肪の摂り過ぎを防ぐことにもつながります。